シェアオフィスで03番号取得するメリット・デメリットとは?

シェアオフィスで起業を検討しているのなら、固定の電話番号を所持することをおすすめします!

とくに東京でオフィスを構えるのなら、「03番号」を持っているだけで社会的なステータスが全然違ってきますから、ぜひとも契約しておきたいところです。

ここでは、シェアオフィスで03番号を取得することによるメリットや注意点をご紹介していきます。
03番号を所持しようか迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

シェアオフィスで電話番号を取得できる

シェアオフィスやコワーキングスペースによっては、起業をするまたは施設を利用することで、自分専用の電話番号を持つサービスを展開しているところがあります。

自分で通信業者から電話回線を引いて整備する場合、工事に時間がかかりますし、初期費用や毎月の固定費だけでも数十万以上はかかります。

一方でレンタルなら工事をする必要もなく、迅速に借りることができますし、なによりリーズナブルなのも嬉しいポイントですね。

シェアオフィスでの03番号取得方法

・シェアオフィスが所有している03番号を借りる
そのシェアオフィスがすでに所有している電話番号を、毎月一定の料金を支払うことによってレンタルすることができる「電話転送サービス」です。
オフィスによっては、駐在している事務員が代行して電話に応答・取次をしてくれる秘書代行サービスを提供しているところもありますよ。

・電話秘書代行サービス
こちらはシェアオフィスとは別の業者が展開しているサービスです。
格安で電話番号をレンタルだけではなく、かかってきた電話に応答してくれたり、24時間いつでも自動転送してくれます。

シェアオフィスで03番号を取得するメリット

シェアオフィスにて電話番号をレンタルすれば、以下のようなメリットがあります。
・社会的な信用が増す
・金融機関での審査が有利に
・プライベートと仕事の区別がつく
以下で詳しく解説します。

固定電話があれば信用が増す

名刺や宣伝時に固定電話番号を記載することができるので、社会的信用度が上がります。
たとえば携帯番号の記載しかない会社と、固定電話・携帯電話の両方が記載されている会社なら、どちらのほうが信頼できるでしょうか?
携帯電話のみだと「本当に会社を持っているのかな?」と相手に不信感を抱かせてしまいますが、固定電話は簡単に移動ができないのでその分信用度が増します。

とくに03番号は東京に実際にオフィスを所有している証明にもなりますから、「東京にオフィスを構えているから信用できる会社だな」と印象づけることができます。

金融機関の融資が受けやすくなる

金融機関の融資を受ける際には、携帯電話よりも固定電話がある方が信用度が格段にあがります。
中には固定電話がないと融資の実行や口座開設が不可能な金融機関もありますから、融資を検討しているなら03番号を所持しておくと良いでしょう。

プライベートと仕事を分けることができる

プライベートと仕事の電話を分けることができるので、混同することが少なくなります。
とくに仕事とプライベートをきっちりと区別したい人には大きなメリットでしょう。

シェアオフィスで03番号を取得する際の注意点

メリットで紹介したとおり、03番号はビジネスにおいて非常に有利かつ便利なものです。
しかし利用するときには、以下の点に注意しておいた方が良いでしょう。

料金やサービス内容をしっかりと確認しよう

シェアオフィスが提供している電話番号サービスには、「受信専用で発信はできません」といったものもあります。発信も対応しているかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。

料金に関しては、「毎月固定料金+利用料」「実費のみ」などさまざまです。さらに、「自動転送付」「留守電サービス付」といったサービス内容によって料金が変動することも。

申し込み前にはサービス内容や料金をしっかりと把握し、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

オフィスを移動すると電話番号も変わる

シェアオフィスが貸与している電話番号を借りた場合、オフィスを移動すれば電話番号も変更となります。名刺に記載されている電話番号を変更しなければなりませんし、取引先にも連絡しなければなりません。
将来オフィスを移動しようと検討しているのなら注意しましょう。

まとめ

以上、シェアオフィスにて03番号を取得する魅力や注意点について紹介しました。

03番号を持っているかいないかで、相手に与える印象は大きく異なります。仕事をする上でやはり「信用力」は重要視されるので、ビジネスを拡大させたいと考えているのならぜひとも契約しておきたいですね。
とくに「営業型のビジネス」「小規模の事業者」なら積極的に導入したいところです。

自分で電話回線を引くよりも格段にリーズナブルですから、ぜひ検討してみましょう!

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