コワーキングスペースとは?その利用方法や魅力をご紹介!

コワーキングスペースとは?

ここ最近になって、「コワーキングスペース」が注目されはじめました。
その施設数はどんどんと増えており、利用者も増加傾向にあります。
では、コワーキングスペースとは一体なんなのでしょうか?

コワーキングスペースは共同オフィスのこと

コワーキングスペースとは、さまざまな業種や会社の人たちが同じ空間を借りて作業をするスペースのことを指します。
共同オフィスのような役割を果たしていると言っても良いでしょう。
主にフリーランスや起業家、少人数制の企業などが利用しています。
業種は、IT系・クリエイティブ系・コンサルティング系など多種多様です。
現在ではほぼ全国に存在し、コワーキングスペースの営業時間内であればいつでも誰でも利用が可能です。

コワーキングスペースの利用方法とは?

コワーキングスペースにはさまざまな利用方法があります。
主な方法を以下で解説します。

月額会員制

月額に一定料金を払えばスペースを利用することができる制度です。
初回登録時に初期登録費用・事務手数料が発生するところもあります。
スペース内にある席を自由に使用できるプラン・固定の席や部屋を借りることができるプランなどがあり、目的に応じてプランを使い分けられる施設もありますよ。
さらに、「土日祝日だけ利用できるプラン」「平日の夜間だけ利用できるプラン」といった、指定の時間や曜日によるプランを提供しているコワーキングスペースも! そのほか、月額会員になれば「電話番号貸出」「郵便物預かり」「来客対応」といったオプションがついてくる施設もあって便利です。
都内であれば03番号の利用も可能です。

ドロップイン制度

コワーキングスペースの利用方法の1つに、ドロップインがあります。
ドロップインとは、当日の決められた時間だけ利用することができる利用方法のこと。
2時間だけ・午前、午後、夕方だけ・1日使い放題など、スペースによって利用できる時間は異なります。
「出張で空いた時間があるから、そのときだけ仕事できるスペースを借りたい」 「利用頻度は多くないので、なるべく安く抑えたい」 「月額登録をする前に、そのスペースがどんな感じなのかを知りたい」 といったときに便利な利用方法です。

住所のみ利用

「個人事業主登録をしたいけれど、自宅の住所を知らせたくない」 と悩む女性の起業家・フリーランスの方も多いです。
そのような人のために、住所を使用することが可能なコワーキングスペースもあります。
実際にそのスペースに足を運んで仕事をしていなくても、住所を借りることができます。
届いた郵便物も預かってくれるので、非常に便利ですよ。

設備のみ利用

コワーキングスペースの中には、キッチン・3Dプリンター・会議室といった設備を用意しており、そのスペースだけ借りることができるところもあります。
ほとんどが時間制料金となっており、1日飲食店店長になれる、普段は挑戦できないことができる、といった利点があります。

コワーキングスペースを利用する魅力とは?

コワーキングスペースを利用することによって、低コスト・業務に集中しやすい・事業の新たな発見、といった魅力がたくさんあります! 以下、詳しく解説していきます。

低コストで場所を借りられる

コワーキングスペースの最大の魅力は、仕事場スペースを格安で借りられることです。
通常の場合でオフィスを契約しようとすると、家賃・共益費・水道光熱費・インターネット代・備品代…といった膨大な費用がかかってしまいます。
しかしコワーキングスペースでは、そのような費用は一切不要!決められた料金を支払うだけで済みますから、とても低コストでスペースを借りることができるのです。
さらに、フリードリンク制やパソコンなどの備品貸与などの便利なサービスがあるスペースもあります!

業務に集中することができる

コワーキングスペースではさまざまな業種の人たちが集まって仕事をしていますので、自宅で一人作業するよりも集中しやすい、といった魅力もあります。
また一人ひとりが仕事に集中できるように匂いや音に配慮されているところが多く、カフェや飲食店で仕事をするよりも静かに仕事ができるでしょう。

事業の新たな発見があることも

さまざまな業種の人たちがあつまるコワーキングスペースでは、自由に交流することもできます。
それにより新たな刺激が生まれ、ビジネスが誕生する可能性も! いろんな人と繋がりたい。
違う職種の人たちの話を聞いてみたい。
そんな人にはコワーキングスペースが向いていますよ。

まとめ

以上、コワーキングスペースの特徴や魅力について紹介しました。
それぞれのスペースによって、料金制度や特色が異なります。
また人によって合う・合わないもあることでしょう。
ドロップイン制度で気軽に利用できますから、興味のあるかたは一度活用してみてはいかがでしょうか?

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