SNSや口コミを積極的に活用したい!近頃の集客方法の種類について

現在飲食店などを経営している方で客足の伸び悩みを感じている方の中には広告を出して集客したいと考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、どのように集客したらいいか、一昔前の広告やチラシなどは時代遅れと感じているけど、SNSや口コミなどを使用しての集客方法はどのような種類があり、どうやって行えばいいか分からない、と思ってはいませんか?
今回はこのような方々に現在の集客方法にはどのような種類があり、どうすればいいのか解説してみます。

インターネットを利用した集客方法の王道であるグーグルアドワーズ

グーグルは知らない方はいないと思いますが、アドワーズと言う言葉を聞いたことがない方は恐らくいらっしゃると思います。
ネットサーフィンをしているとサイトに様々な広告が載っているのを目にしたことがあると思いますが、この広告を実はグーグルが配信しているのです。

これはグーグルアドワーズと言うサービスですが、アドワーズに登録すれば誰でも自分の店の広告を出せます。
仕組みは各サイトの運営者が自分のサイト上にグーグルの広告を載せ、そのページを見たユーザーに向けて個別にカスタマイズされた広告を配信しています。

もしもあなたが流行の服について検索していたらネットサーフィン中に多くの服の広告を目にすると思いますが、これはグーグルが個人の検索履歴まで記録しておいて広告に生かしているためです。

このアドワーズに登録した際に、自分の広告がどのようにネットユーザーたちの目に留まるかと言いますと、あらかじめ検索ワードを設定しておいてそのキーワードで検索したユーザーを対象に広告が配信されます。
これにより、その検索ワードに興味を持っているユーザーとあなたの広告とのマッチングが行われます。

検索エンジンと言えばグーグルですので、グーグルは実はネット上の広告では圧倒的なシェアを持っています。
広告出稿の際にはもちろんライバルとなる同業者がいますので、入札によりどこの広告が出稿されるかが決まります。
簡単に言うとライバル他社よりも高い金額に設定しておくと広告が配信されやすいという訳です。
少々複雑な仕組みですが、より高い金額を設定するとネット上に広告が表示されやすくクリックされやすくなり、ご自身のネットショップやお店などにユーザーを誘導することが出来ます。

一方で金額を高くすると広告料がかさみますので難しいところです。
アドワーズは地域根付いた個人の飲食店などの宣伝には向いておらず、ネットショップなどの集客にお勧めの方法です。

チラシでは少々不安、SNSや口コミを使用した飲食店向きの集客方法

チラシを使って広告を出す方法は次第に減ってきていますが、それに反してSNSや口コミなどを用いた集客方法が最近よく見かける手法になりました。
SNSと言えばツイッターやフェイスブックなどがその代表格ですが、この方法は飲食店や美容室など地域に密着したお店にお客様を呼び込みたい方々に有効な手法となります。
SNSでの集客はイメージ作りが大切です。

写真入りで情報をこまめにアップして楽しい、綺麗、美味しそうなどと言ったお客様の求めるイメージを発信し続けます。
乗せる文章も楽しいイメージを作り出せるような文章を書く必要があります。
SNSで集客に成功している方々のページはいつも綺麗で楽しそうになっており、口コミもいい評価ばかりで優良店のイメージが出来上がっていますよね。

しかし、この楽しいイメージは実は宣伝が得意でない方でも作り出せます。
ここで少々裏側の事情をお話ししますが、口コミなどは実は依頼すれば簡単に出来てしまうのです。
最近はクラウドソーシングが伸びつつありますが、クラウドソーシングのサイトで口コミをしてくれるように仕事の依頼をすると多くの方が口コミをしてくれます。
このような方法も実は存在していますので、口コミと言っても安易に信じないほうがいい時代となっています。

口コミを仕事で依頼するとそれはお店に対する正当な評価ではないのでお勧めはできませんが、一方でSNSに掲載する文章執筆の依頼はできます。
事前にどのような雰囲気で文章を書いて欲しいか指示をすると腕のいいライターさんなら上手く汲み取って書いてくれますよ。
文章に自信のない方からどうやればいいか分からない方まで広告にクラウドソーシングを利用するのも一つの手ですね。

難易度は高いがやってみる価値はあるブログを使った集客方法

最近はブログに注力している中小企業をよく見かけるようになりました。
事実、インターネットを通してのビジネスは盛んですが、商売の原理は変わっていません。
それは人が多く集まるところに商品を置くということです。

自社のホームページ内のブログにお客様を呼び込めればそこで商品販売につなげることも可能となります。
つまり、ブログを使って人の流れを作り出しているのです。
ブログでの集客はお客様が自社サイトまでたどり着かなければならないので、SEOを意識したサイト作り、平たく言うとグーグルのワード検索で上位に来るようなサイトを作り上げる事が必要となります。

このためには多くの記事が必要となりますのでブログを書くことでコンテンツを増やし、SEO対策のみならず自社製品の説明も行うことで集客と購買につなげようという考え方となっています。
人が集まれば商売になりますし、特にブログだと検索でたどり着く方が多いので、もともとその商品に興味を持っている方が集まりやすいというメリットがあります。

実はこちらも先ほど書きましたクラウドソーシングで記事を発注してブログのコンテンツを増やしている中小企業は沢山あります。
クラウドソーシングの方が社員に書かせるよりもコストは安いので、ブログを使った集客は今後も増えていくと思われます。

まとめ

インターネットが発達し、これに伴って広告も発展してきました。
現在では誰でもネット上に広告が出せる時代となっていますが、一方でネット上の広告も競争が激しくなっておりますので、各社各様で知恵を絞って広告を出しています。
ネットはお手軽だからと言っても実際は簡単に集客には繋がらないのです。

SNSやブログを使った広告で大切なことはやはりコツコツと記事を書き、イメージを積み上げることだと思います。
最初は見向きもされないかもしれませんが、徐々に人々の目に留まり次第に広告の効果を感じるようになると思います。
つまり、SNSやブログは注いだ愛情の分だけ魅力的に育ちますので、手間暇をかけることで優良な宣伝媒体へと成長させることが出来るのです。
SNSなどで宣伝を考えている方は、じっくりと時間をかけて育てるつもりで取り組むことをお勧めします。

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